脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜





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「障がい者雇用促進法」ってご存知ですか?
障がい者手帳の交付を受けている人を対象に、企業や国・地方公共団体が新卒採用・中途採用枠とは別に障がい者採用枠を設け、障がい者を採用をすることを障がい者雇用といいます。
この障がい者雇用の制度を広め、実施させるために、国は「障がい者の雇用の促進等に関する法律(障がい者雇用促進法)」という法律を1960年に制定しました。
この法律の中で「常用労働者数(全従業員数から除外率[※注1]相当の労働者数を除いた数)が56人以上の一般企業の事業主は、その常用労働者数の1.8%以上の障がい者を雇用しなければならない」こととされています。

しかし私が倒れた10年以上前では、その実施率は1.59%と低く、企業にアタックしても残念ながら採用されませんでした。
求人広告へのアタック!をご覧ください)
障がい者雇用促進法も平成10年からさらに強化され、現在の1.8%の雇用率が定められました。
嬉しいことに最近では、特例子会社の設立などで企業側が積極的に障がい者を採用しようとする傾向が見られ、私が就職活動をしていた頃にくらべ、徐々に雇用の機会は増加傾向にあります。

私自身、現在では自宅での仕事が軌道に乗り、妻が働いているので家事をするのが私の担当になっており、
企業に就職する予定はないのですが、脳卒中で倒れた方の多くは社会復帰を希望されていると思います。
自宅での仕事は軌道に乗るまでが大変でしたし、
忙しい時には仕事を断るほど忙しい、仕事が無いときには収入が無い…という悩みがあります。
やはり、企業に勤めて毎月一定のお給料を貰えるのはありがたいと思います。

私自身、新聞についてる広告で求人募集のあった企業に面接を直接申し込みましたが、
正直、その企業は小さな規模で「障がい者雇用促進法」が該当しない企業でした。
今から思えば、「障がい者雇用促進法」に該当する企業にアタックすれば、道が開けたのかもしれないと思っています。

でも、
そんな企業がどこにあるのか?
現在、障がい者の雇用枠があるのか?
どこで面接を申し込めばいいのか?

なんて分かりませんよね・・・

そこでオススメしたいのが「障がい者のための就職・転職求人サイト」です。
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