脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜





めまいが起こる原因

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めまいが起こる原因には、さまざまな原因が考えられますが、急激に血圧が低下することにより、身体がふらついたり、めまいがしたり、中には、気を失う人もいます。
健康な人でも、ちょっとふらふらすることはあると思いますが、服用している薬剤の影響で、急にめまいの症状をともなうことがあります。
とくに、降圧薬を服用している人に多くみられますが、長期臥床 (寝たきり) の人に起こりやすい症状であり、十分な注意が必要です。

長期臥床の人がめまいが起こる原因として、ふだん寝ている姿勢をとっていると、急に起き上がるときに、めまいを起こしやすくなります。
電動ベッドを使用している場合は、ベッドの角度を少しずつ上げたり、起き上がりや立ち上がりの動作は、ゆっくり行うように心がけましょう。

急に運動をやめることで、血圧が急激に低下することが原因で、めまいが起こることがあります。運動をした後にはクールダウンを心がけて、運動量を少しずつ減らすなど、調整しましょう。

めまいの症状の対処法としては、2種類あります。
自分の普段の血圧を把握しておくことが必要で、血圧を正しく知ることは健康のバロメーターですから、定期的に測定すると良いでしょう。家庭用の血圧計を準備しておくと良いでしょう。

血圧で低下したときは、座って休み、しばらく様子をみます。それでもめまいの症状が続く場合は、横になる姿勢をとるか、横になって脚を上げると良いでしょう。
とくに、長期臥床の人はめまいを起こすやすいので、日中はできるだけ体を起こして過ごす習慣をつけると良いでしょう。

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