脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜





タオルを片手で絞る方法

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日常生活において行う動作の中で、タオルを片手で絞るといった動作は、頻繁に出てくることと思います。
タオルを絞るということは、タオルに吸着された水分を払い、よく落とすことですから、力が必要になります。

健康な人は、ぞうきんがけをするのに両手でかたく絞りますが、片側が麻痺している人の場合、健側の手でタオルを絞ることになります。
片手でタオルを絞る方法として、タオルを水道の蛇口に巻きつけて絞る方法や、健側の膝ではさんで絞る方法、前の腕に巻きつけて脇にはさんで絞るといった方法があります。
脇にはさむ方法は、麻痺側の上肢が少し動く人に適しています。

タオルを片手で絞る方法にはいろいろありますが、大切なことは、本人が家族など周囲の人に頼らず、自立心を持って動作を行い、根気強く続けていくことで、リハビリにもなります。

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