脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜





リハビリは続く・・・杖歩行から杖なし歩行へ

脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜≫リハビリは続く・・・杖歩行から杖なし歩行へ

脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜

リハビリは続く・・・杖歩行から杖なし歩行へ

東日本橋病院から退院したころ、私は杖をついて歩いていました。

実際、外を歩くことすら少なかったですし、若くして右半身麻痺になったので「他人の視線」も気にしていました。
ジロジロ見られる視線「若いのに可哀そうに」…誰もそう思ってないのに自分で自分を追い込んでいました。


ある日、妹が「お父さんと一緒に歩く〜」
妹はまだ3歳で、私とたくさん遊んだか?と言えばそうではありませんでした。
3歳と言えば、一番可愛い時期でもあり、まだまだ「お父さん、お母さん」と甘えるころです。
この言葉がずしりと心に突き刺さりました。

まずは杖をついて30分歩く練習、次は1時間歩く練習…
不思議なもので「他人の視線」も気にならなくなっていました(実際に他人の視線はないのですが)。

毎日、午前午後1回ずつリハビリテーションとして自分にノルマを課していました。
半月ほど経って、杖なし歩行へチャレンジです!

まずは15分、次は30分、徐々に歩く距離を伸ばしていきました。
「これなら妹と一緒に手をつないで歩くことできるかな!」

ある晴れた日、「○○(名前)!お父さんと公園まで散歩行くか?」「うん、行く行く!」
何気ない一言で自分の気持ちにやる気!気力!を起こさせる家族の言葉。
  • 自己紹介
  • 脳卒中後の家庭でできるリハビリ
  • 脳卒中関連コンテンツ
▲このページのトップに戻る
脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜リンク
当サイトでの情報は、個々の判断によりご活用ください。当サイトの情報に関する責任は一切負いかねます。
Copyright c 2008- [脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜] All rights reserved
TTSレート