脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜





右半身麻痺の生活〜布団からベットへ〜

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右半身麻痺の生活〜布団からベットへ〜

私は右半身麻痺になるまで、家族みんなで布団で寝ていました。
2人子どもがいるのですが5歳のお兄ちゃんと3歳の妹、いわゆる私と妻で子どもたちを挟んで「川の字」です。
自宅に戻って一番始めにしたことが「就寝の確保」。

つまり、ベッドでないと寝付けないようになってしまったからです(入院期間中に)。
理由として「ある程度、クッションがないとすぐ目が覚めてしまう」
「朝、起き上がる時、異常に負担がかかる」「寝返りが打てない」…

少しだけベッドも改造しました。
朝目覚めたとき、身体に負担がかからず起き上がれるように両サイドに少し高めの取っ手を付けたのです。
そして、いつも手で持つ場所には包帯を何重にも巻いて滑らないように固定しました。

朝、起き上がるときが一番神経使うんですよね、今でも・・・。
身体全体がまだ反応しきれていない状態ですし、一番大事な腰を痛めることがあるからです。
腰を痛めると歩くこともままならなくなり、両足の筋肉が一気に落ちますし、歩くこと自体が不精になる可能性もあるからです。

今では1人で寝ることにも慣れましたが、始めはやはりきつかったですね。
いつも家族みんなで寝ていましたから。
そのせいかどうかはわからないのですが、就寝前テレビをオフタイマーで観るのも癖になってしまいました^^;
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