脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜





リハビリテーション仲間

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リハビリテーション仲間

ボバーズ記念病院では、まず8人部屋に入れられます。
まったく知らない人ばかり、ただ誰しもがなんらかの障害を持っている人たちです。
軽度・重度、いろいろありますが基本は8人部屋からです。
面白いんですよね、いろいろな人がいますから。

丸一日、同じような生活を共にするわけですから、日にちが経つにつれて、自然と親しくなっていきます。
そして障害の発症・経緯、仕事のこと、家族のこと、これからのこと・・・
いろいろなことが話し合える仲になっていくわけです。


病院での入院生活でわかったこと、リハビリテーションとは肉体的なことばかりでなく、精神的なリハビリテーションでもあることもわかりました。
私は右麻痺なのですが、右麻痺の方は言語障害も発症する人が多いのです。
私は偶然にも話すことはできたのですが、いつも口に唾液が溜まり話すことも億劫(おっくう)になっていました。
入院し8人部屋では話しかけられ、理学療法士からもいつも話しかけられ…
人と面と向かって話すことによって、発症前のようにスラスラ話せるようになっていました。


患者に対する病院の8人部屋の意図!そして、一緒の部屋で3ヵ月共にした仲間たち!
私にとってかけがえのない財産の一つです。
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