脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜





障害があっても仕事をすることはできる!

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障害があっても仕事をすることはできる!

入院期間中は毎朝、新聞のコラムを左手で書き写すことを日課にしていました。
退院後、次の日課にしたことは左手でパソコンを無理なくこなすことでした。

以前から、仕事で「WINDOWS95」でエクセル・ワードは使っていました。
もちろん利き腕での右手です。

初めて左手でマウスをいじった時「カーソルが思ったように動かない」ことにびっくりしました。
初めてパソコンを扱うような感覚です。

とりあえずインターネットを開き、いろいろクリックしていく、そしてパソコンに入っているゲームを無理なくこなす。
そうすることで、カーソルを無理なくその位置へ持っていく。
それは数日で慣れたのですが、次に悩んだのが文字入力の遅さでした。

右手なら無条件にキーボードを叩き文字入力をしていたのですが
左手になると、いちいちキーボードを目で追いながらしないと入力できない感じでした。
そこで入院中と同じよう要領で、新聞のコラムを置きパソコン入力を日課としていきました。

「慣れ」とは本当にすごいものです。1ヵ月もすれば以前と同じとはいかないまでも、普通に入力できるようになっていました。
1日中、パソコンの前に座っていろいろ閲覧することも苦になりませんでした。
この頃の私は、仕事を探すでもなく「ただパソコンをうまく使いこなしたい」という気持ちだけでした。

そこで偶然見つけたのが「SOHO」(small office home office)という言葉でした。

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