脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜





脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜

脳卒中後の家庭でできるリハビリをご紹介

最終更新日 2014/7/9

「脳卒中〜家庭でできるリハビリ〜」はこんなサイトです。

私自身、脳卒中で右半身麻痺になってしまいました。
運よく命は取りとめましたが、それまでの生活が一変!
私のエピソードと、同じように脳卒中になられた方の自宅でのリハビリの方法を紹介させていただきます。
リハビリと言えば、「動かなくなってしまった手足を元のように動かせるようにトレーニングすること」と考えがちですが、残念ながら壊れてしまった脳細胞は生き返ることはできません。
ですからリハビリは、「壊れてしまった脳細胞の仕事を別の脳細胞に教えてあげるトレーニング」なのです。
残った機能を引き出し、障害と上手に付き合えるようにする・・・これがリハビリなんだと思っています。
脳卒中になられた方、またそのご家族に役立てることができれば幸いです。
基本的に当サイトはリハビリの仕方を中心にまとめてあります。
しかし、どうしても家族の助けが必要な場面が多くなると思います。
在宅介護をしている家庭では、毎日介助をしていて腰に負担がかかり、腰痛になる人も多いようです。
そこで、腰にできるだけ負担をかけない介助の方法について、しっかり修得しておくと良いでしょう。

ベッドが低い位置になっていたり、布団での生活は、介護される人よりも介護をする側にとっては、腰への負担が大きいものとなります。
ふとんをベッドに替えること、そしてベッドを使っている場合は、介助する人にとって、負担にならないような高さに調整すると良いでしょう。

ベッドの高さが変えられないタイプの場合は、膝をつくことで腰の負担をある程度軽減することができます。
膝をついたり、膝を曲げることで、腰への負担を減らせるようになります。
膝を伸ばしたまま、低い位置に手を伸ばすと、腰に負担がかかり、腰痛を引き起こす原因になります。腰が曲がらないように、工夫しましょう。

とくに、腰を曲げた状態で介護をすると、毎日のことですから、かなり腰に負担がかかってきます。
膝を使ったり、ベッドの位置を高くして膝が曲がらないように、介護する側の健康管理も大切です。

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